Arctic Alaska.
アラスカを流れるシーンジャック川
深い、トウヒの森。
たった一人で、大きなたき火をつくっていました
あたりは、川も凍り付き、森の中に、白い世界が広がっています。
北極圏の年の瀬は、暗黒の世界です
太陽が昇ることはありません。
すこしだけ、うっすらと明るくなると、すぐ、暗闇がやってきます
たき火の明かりだけが友だち
耳を澄ますと、オオカミの遠吠えがだんだんと近づいてきました
ぼくも、オオカミになり、遠吠えを返します。
遠吠えの主は、ほんの100mくらいまで、近づいていました。
ある瞬間、ぱたりと、遠吠えがやみました。
きっと、たき火に気づき、人の気配を感じたのでしょう
ふたたび、風もない、沈黙の世界
ふと、空を見上げると、オーロラが舞っています
春が来て、太陽が昇るまで、オーロラが、友だちです
モノクロームのオーロラの世界です。
created by himalaya
/
Trackbacks (0)
8 different species of Baobab grow on earth.
six of them in Madagascar, one in India and one in Africa.
this strange Baobab tree may be a sub-species of the African Baobab
and is been checked by experts this days.
the tree can be found only beneath the Bandiagara Escarpment
in an area known as the "Dogon Country" in Mali.

created by ziv
/
Trackbacks (0)

read articles≫
≪hide articles
霧深い、吉野杉の森林を超えると、ブナの原生林が続いていました。
紀伊半島に、古くから残る、大峯奥駈道を、少しだけ歩いてきました。
一週間の雨にたたられ、一瞬の青空をみることなく、ずぶぬれになって、帰ってきたところです。
いろいろな国の、交易路や、巡礼の道を歩いてきましたが…
日本にも、こんなところがあったとは〜
日本で一番ん古い登山道の一つです。
というより、信仰の道なのですね。
≪hide articles
created by himalaya
/
Trackbacks (0)
read articles≫
≪hide articles
こうやってみると、とってもかわいいのですが…
秋田・森吉山の森には、ツキノワグマがたくさん棲息しています。
登山道を歩く限りは、熊の痕跡に出会うことは少ないかもしれません。
沢筋にはいると、時に、足跡を発見したり、ばったり出会ったりします。
今まで、アラスカなどで、熊にであった回数は、数えきれませんが、日本で、ツキノワグマに出会ったのは、数えるほどです。
ツキノワグマと出会うケースは、深いブッシュのなかで、突然出会うので、非常に危険なことがあります。
≪hide articles
created by himalaya
/
Comments (1)
/
Trackbacks (0)
read articles≫
≪hide articles
標高1454mの森吉山の頂上に立つ和田君
古い古い火山で、火口の中心に打当川が流れています。
≪hide articles
created by himalaya
/
Comments (1)
/
Trackbacks (0)
read articles≫
≪hide articles
ブナの森は、豪雪地帯にあります。
雪に覆われた、冬のブナの森は、下草が、雪に閉ざされ、視界が開け、とても気持ちのいいものです。
秋田、森吉山の、ブナの原生林も、冬の間は、深い雪に覆われています。
5月、新しい葉は、毎日、成長し、緑を深めています。
葉を触ってみると、この時期は、まだ、とても柔らかい感触です。
ブナの木は、森のシンボルでもあることから、遠い遠い昔、神が宿る、精霊信仰の対象とされてきました。
杉や檜の、植林の森と違い、足を踏み入れると、不思議な気持ちに僕はなります。
春先の頃、ブナの幹に、聴診器を当てると、ゴボゴボと音が聞こえてきます。
そう、水分を吸い上げているのです。
これから、6月、7月と、たっぷりと水分をとり、葉は、濃い緑へと変わってゆきます。
≪hide articles
created by himalaya
/
Comments (2)
/
Trackbacks (0)
アラスカの州旗のシンボルを知っていますか?
read articles≫
≪hide articles
北斗七星です。
写真のオーロラの中に、北斗七星があるのが、分かるでしょうか?
対角魚眼レンズで撮影しているため、地平線が歪んでいます。
オーロラを撮影する時は…
ISO400 または 800の感度のフィルムを使っています。
レンズは、このように、スーパーワイドもいいですが、35mm 50mmをよく使います。
ほとんど、絞り解放で、シャッタースピードは、バルブにして、15秒、30秒、60秒、90秒、120秒。
デジタル一眼レフで、いつか撮りに行きたいですね。
撮影に適した季節は…
9月中旬と3月中旬が、経験的に、オーロラの頻度が高いと思います。
6月は、まったくの白夜で、見ることができません。
アラスカ北極圏では、シーズン最初のオーロラは、8月20前後です。
この写真は、アラスカ北極圏、ポーキュパイン川、10月中旬の写真です。
川が、凍り始めていました。
この時は、たった一人で、1ヶ月間、人間に誰にも会わず、すごしました。
オーロラの写真だけを集めたプロジェクトを、ゆっくりと進めていますが、完成まで、あと3〜5年の期間、かかってしまいそうです。
地球上の自然現象の中で、僕は、最も美しいものだと思っています。
どんな場所でも、何百回見ても、感動してしまいます。
全天に広がったオーロラは、写真や映像で見るより、遥かに大きさと、神秘を感じずにいられません。
水島共与と、北極圏へ行くと、彼は、寝袋に潜り込んで、顔だけ出して、暖かく、快適にしていますが…
撮影は、そりゃ、寒いですよ! 立ったまま見ていると、首が痛くなっちゃいます!
暖かい靴を履いていますし、ダウンジャケットも着ています。
アラスカ北極圏で、いつか、オーロラを見たい方がいらしたら、連絡をくださいね。
とっておきの、観察ポイントを、こっそりと、教えて差し上げます。
≪hide articles
created by himalaya
/
Comments (3)
/
Trackbacks (2)