ゴム蹴りの少女 「on the street of Kathmandu」
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カトマンズ中心街の、西側を流れる、ビシュヌマティ川
たそがれ時になると,素焼き色のレンガの家々から、夕食の支度の,おいしそうな香りが,漂ってきます。
河原では,子どもたちが,思い思いに,遊び回っていて,西の方からさす,一日の最後の光に照らされ,輝いています。
黒い輪ゴムを束ねた,ゴム蹴り遊びは、こどもたちには、勝ったことがありません。
もう、遥か以前のことですが…
引退していた,ミュージシャンの,キャット•スティーブンスと,どういうわけか、カトマンズで知り合い…
何度か,一緒に,ビシュヌマティの河原に,ギターを持って,遊びにいったことがありました。
彼の,ギターと歌を背景に,日が沈もうとしている瞬間。音楽と,子どもたちが遊んでいる姿が,とっても、すてきでした。
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