カメラを手にして、始めて海外へ出たときの1枚。まだ印度でコカコーラを売ってなかった時代です。 若かった私は印度の灼熱と喧噪、汚濁と混沌に打ちのめされて帰国しましたが、この1ショットは写真を続けていく上でその後の心の支えのひとつとなりました。