plastic boy プラスチックボーイ 「on the street of Kathmandu」
read articles≫
≪hide articles
少年の名前は、アヌープ。12歳。
カトマンズの路上で暮らす、少年でした。
夜明け前から、カトマンズの街中のゴミから、プラスチックを探し、仲買人におろすことで、生計をたてていました。
アヌープは、どこか、他の、路上の子どもたちと、違った雰囲気を持っていました。
何だろう?
ずっと、考えていたのですが、ある日、彼をよく知る人から教えてもらいました。
カトマンズの旧家の、上流階級の家庭の子で、お母さんが亡くなり、新しいお母さんがやってきたのですが、うまくいかなかったそうです。
どうりで、ほのぼのとした、性格に見えたワケです。
≪hide articles
created by himalaya
/
Comments (1)
/
Trackbacks (0)