「氷の回廊」 ノートブック 6
read articles≫
≪hide articles
学校で学ぶことの出来なかったタムチョスの父・ロブサンは、子どもたちに外の世界を知ってほしいと思っていました。
ですから子どもたちの学資にと、バターやチーズを売ったお金を、少しずつ蓄えていました。
きちんとした教育を受けさせるためには、街の寄宿舎学校に入らなければなりません。
それは、リンシェ村のような現金収入の少ない村で暮らすロブサンにとって、想像を絶する困難なのです。
タムチョスも、やがて村を出て、寄宿舎学校に入るのでしょうか?
≪hide articles
created by himalaya
/
Trackbacks (0)