少女アヌー 「on the street of Kathmandu」
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12月、カトマンズに、冬がやってきます。
とはいっても、氷点下になることはまれですが…
ぶるっと寒い、朝のカトマンズを歩くのが、大好きです。
毎日、いろいろな路地や広場を回りましたが、必ず寄るところがあります。
カスタマンダップ広場です。
ここは、長い間、なじみの、ミルクティ屋さんがいて、そこで、井戸端会議です。
たいした話ではないのですが、この時を大切にしてきました。
ネパール語と、英語の混ざった会話です。
この広場には、僕がいつも見続けている、子供たちが集まっています。
あまりにも期間が長過ぎて、子供だった子が、子供を持つ年になってしまいました。
この写真の朝は、冷え込みました。
朝日が当たり、子供たちも、日だまりを求めて集まってきました。
アヌーや、姉妹たちの写真には、とても印象的なものが、多くあります。
Terraの中でも、既に、紹介していますので、探してみてください。
この写真は、あらゆる写真の中で、僕の、お気に入りのショットのひとつです。
カトマンズの、ある場所に、大きく伸ばした、この写真が、飾られています。
子犬があくびをして、アヌーが笑顔をたたえてくれてた時は、何年も流れました。
それでも、この写真を見るたびに、カトマンズで出会った、子供たちの顔を、たくさん、思い浮かべてしまいます。
この1週間ほど、秋田へ出かけてきます。
その間、この写真を、たまに見てくださいね。
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